闘技場のチャンピオンの相応しい逞しい太さにそれを評する装丁のお陰で挿入深度がどの段階でも中に居る感触は間違いなく王者の威厳の様に感じました。
先端はリングのデザインと相まって並の開発具合では挿入できる相手を選別するかのように挿入に難がありますが、先端だけでも入るだけで存在を強く感じます。
そこからのまずの初めの鬼門が一番太い場所への挑戦になり、深く入れるにつれどんどん太くなります。
一番太い部位を超えるには相当の鍛錬が必要でした。
幾度も挑戦した末にそこを超えると先端の第二の選別になり入れるのが難しかった先端がS字の入口に差し掛かります。
ここからが難しくS字入口が受け入れるようになるまで相当の苦戦をしました。
初めの挿入口を解す様には中々拡張ができなかったので何度も痛い目に会いましたが、そこを通過でできた時の衝撃は凄まじいものでした。
一番太い部位を超えると今度は逆に受け入れを強要するように細くなり始めるのですがその終点部分のリングに差し掛かる位で『ボコン』と聞こえるような衝撃を感じるようにS字入口を通過します。
初到達時の時はそこで終わりにしましたが、一度受け入れた後は順応が始まり往復出来るようになりました。
まだそれでも慣れきれていませんが、その最奥のリング部位を往復する度にその衝撃を何度も感じれるので往復する度にもう戻れない快感に沈まされるのを日々感じています。
まだLサイズですが慣れたとしてもまだ上のサイズがあるのかと思うと挑戦するべきかの背徳の道と振り切り難い快感の二つに悩まされます。
最後に私が迎えた硬さは中等でしたが、慣れてない人や自信が無い人はソフトを推奨します。また、相当になれる人でもハードを選ぶ人はそれなりの覚悟をした方が良さそうだなとも感じました。