雲駒
【エリア】:ブルック草原
【種族】:獣族
ノトサウルス大陸特有の「雲駒」は、非常に人懐っこい、超小型の馬である。 肩までの高さは0.5メートルにも満たない。体躯はずんぐりとして丈夫であり、短く力強い手足を持っている。毛色は鹿毛(かげ)、栗毛、青毛、黒鹿毛など、複雑に混じり合った美しい色合いが特徴だ。
雲駒は非常に活動的で、短い脚を懸命に動かしては、全力でダッシュしてみせることがある(ただし、その突進によるダメージはほぼ0である)。 彼らは常に穏やかな人間や生物のそばに寄り添い、ふわふわとした頭を相手の足元にこすりつけて甘える。誰一人として、その愛くるしさに抗うことはできない。 「あぁ〜っ、可愛すぎるっっっ♡♡♡」
そんな愛らしい雲駒だが、実は性に対して非常に旺盛だ。小さな体に似合わず、短くもパワフルなペニスを備えており、その肉厚な中央部は、交わる相手に確実な絶頂をもたらす。 巨大な生物がひしめく世界において、雲駒は人間に強く依存しており、時にはペットを超えた「恋人同士」のような深い関係を築くこともある。
雲駒が最も好むのは、独自の[縮小魔法]を唱え、人間と「より密接で、より深い接触」を果たすことだ。 この魔法によって、雲駒は自らのペニスの形を模した「小柄なアナルプラグ」へと姿を変え、人間の肉穴にぴったりと収まる。非常に省エネルギーな魔法であるため、雲駒はそのまま温かく心地よい穴の中に、長い間とどまり続けることができるのだ。
受け入れる人間もまた、その感触を愛してやまない。 一歩歩くごとに、穴の奥にある刺激点へと、雲駒の筋肉の鼓動がダイレクトに突き当たる。それは、歩くたびに体内で愛撫されているかのような、甘美な刺激をもたらす。
「あなたも……一度、試してみませんか?」