【ヴェイラー】 Veylor ディルド アナルプラグ

セール価格¥12,999 JPY

サイズ: S
色: ヴェイラー
【サイズ】:
S:先端直径は4.2cm、周長は約13.5cmで、最大直径は約5.6cm、周長は約14.8cm、全長は約26.5cmです。
M:先端直径は4.9cm、周長は約16.5cmで、最大直径は約5.7cm、周長は約17.8cm、全長は約32.5cmです。
L:先端直径は5.9cm、周長は約20cmで、最大直径は約7.1cm、周長は約21.3cm、全長は約38.5cmです。
XL:先端直径は6.8cm、周長は約23cmで、最大直径は約8.4cm、周長は約24.5cm、全長は約44cmです。
XXL:先端直径は7.8cm、周長は約26cmで、最大直径は約9.5cm、周長は約27.5cm、全長は約50cmです。
五つのサイズを扱っているので、自身状況によって適当なサイズを選べます。※ご購入頂く前に必ずサイズをご確認ください。
【特別なデザイン】:「粘液×種馬」をモチーフとした、Nothosaurの新たな馬系ディルド。ボディ全体を覆うドロリとした粘液形状が強烈な摩擦を生み出し、そのボコボコとした感触がすべての穴をメス穴へと作り変えてしまいます。個性的でボリュームのある亀頭部に対し、竿から根元にかけては起伏のないストレート形状を採用。表面には細かなシワや血管が浮き出たテクスチャーが無数に刻まれており、挿入時のリアルな刺激を極限まで高めました。ドロドロの粘液を纏った種馬に、最奥まで突き上げられる背徳の種付け妄想をぜひご堪能ください。
【ご注意】:Lサイズ以上のモデルは、圧倒的な長さとリアルな柔らかさを追求した設計のため、その長さと自重により自立ができません。その分、しなやかで肉厚な質感をお楽しみいただけます。

【十分なサイズ】:最大直径は5cm~9.5cmを持っていて超絶な拡張感を味わえる同時に、長さも十分でより奥に挿入できて様々なニーズにも満足できる製品です。また、膣あるいはアナル用としても使用可能で、男女とも気軽に使用できます。

【吸盤仕様】:ほとんどの製品が吸盤仕様にされて滑らかな表面に強く押したら固定できるため、様々な体勢でも対応できて、一人での使用も楽になります。表面に固定する時、表面と吸盤の隙間がなくなるまで、吸盤を強く押してください。※床など、ザラザラとした表面である場合、吸盤を表面に固定できないこともあります。

【高級素材】:高品質なプラチナシリコンが、肌に優しくフィット。シリコン製で肌触りも良く、挿入感も優しいものとなっているので安心して使用する事が出来ます。柔軟性がありつつも適度な硬さを兼ね備え、拡張効果が抜群です。肌に優しく、嫌な臭いも一切ないため、安心してお使いいただけます。

【硬さについて】:硬さは中等とハードのみ選べます。ヴェイラーは長いため、通常の中等硬さで製作すると柔らかすぎることがあります。そのため、「中等」を選択する場合、硬さは「ハード」に近い硬さになります。
「ハード」を選択する場合、通常の「ハード」よりさらに硬くなっていますので、ご了承いただけますようお願いします。
ヴェイラー キャラクターイラスト

ヴェイラー

ヴェイラーは、ノトサウルス大陸で生まれた存在ではない。 もともとは、ある程度の意識を宿しただけの単なる粘液状の生き物に過ぎず、異界の裂け目を漂う存在だった。ある時、古の遺跡「ストーンヘンジ」に生じた時空の歪みへと迷い込み、引き裂かれた空間の先で、自由と野性に満ちた幻想世界――ノトサウルス大陸へと放り出されたのだ。

ヴェイラーがその形態を安定させるには、宿主が不可欠だった。 これまで多くの生物に寄生を試みたが、誰もがその異質な侵入にパニックを起こした。内側から「完全に占有される」感覚は宿主に根源的な恐怖を抱かせ、激しい拒絶反応を引き起こした。彼らは狂ったように暴れてヴェイラーを追い出そうとし、そのたびに粘液は引き裂かれ、焼かれ、無理やり剥がされる――。そんな絶望的な拒絶の繰り返しだった。

そのため、ヴェイラーは相手が耐えきれなくなる前に、自ら離れることに決めた。

そうして放浪の果てにたどり着いたのが、ブルック草原だった。静寂に包まれたその場所には、ヴェイラーが好む、見知らぬけれどどこか懐かしい匂いが漂っていた。そして、そこに赤兎がいた。

彼は、他の生物のように共生を拒まなかった。 ヴェイラーが恐る恐る近づき、呼吸に溶け込み、脈動を伝ってその粘りつく身体を滑り込ませたときも、赤兎はわずかに身をこわばらせただけで、その蹂躙を受け入れたのだ。

だが、共生は最初から順調だったわけではない。 時折、赤兎は言葉にできない違和感に襲われ、呼吸を乱した。内側から未知の質量で満たされ、内壁をじわじわと押し広げられる感覚。あまりに強烈で生々しいその充足感に、彼は足を止め、低く艶めいた喘ぎ声を漏らすことしかできなかった。

ヴェイラーはそれを察知し、離れようとした。 粘液がゆっくりと赤兎の体内から引き抜かれていく。だがそのとき、ヴェイラーは初めて「離れたくない」という熱い執着を覚えた。そして赤兎もまた、熱が去っていく空洞に、耐え難い喪失感を感じていた。まるで、その身体がヴェイラーという重みに暴かれる悦びに染まりきってしまったかのように。ヴェイラーはその欠落を感じ取り、赤兎の渇望をすべて満たすべく、持てる全精力を注ぎ込む決意をした。

ヴェイラーは再び侵入した。今度は、もう遠慮などしなかった。

黒い粘液は猛烈な勢いで拡散し、赤兎の肉体の隅々までを支配した。自らの意志を赤兎の神経、血管、その構造のすべてに深く刻み込んでいく。そして、ヴェイラーが赤兎の体内で「一番感じているところ」を逃さず捉え、執拗に突き上げた瞬間、彼はたまらず崩れ落ちるように膝をついた。地面を強く掴み、乱れ狂う呼吸を必死に整えようとするが、ヴェイラーは容赦なく内部を侵食し続ける。まるで限界を試すように、あるいはその存在を芯から汚し尽くすように、熱い粘液を蔓延させていった。

ついに、共生は完了した。 かつて威風堂々としていた赤兎は、完全に異形の怪物へと堕ちた。ヴェイラーによる絶え間ない内側からの刺激は続いており、赤兎の股間にそそり立つ巨柱からは、情欲を孕んだ黒い粘液が絶えず滴り落ちている。赤兎は両目を赤く潤ませ、荒い吐息を漏らしながら、次の獲物を求めてブルック草原を彷徨い始めた。

これが初めてだった―― 共生が、単なる「仮宿」で終わらなかったのは。

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