投稿者:つーる
使用された商品:
【淵二世】ABYSS
サイズ:L
硬さ:ソフト
色:深海灰碧
以下はレビュー内容!※NSFW注意!
はじめに
こんにちは、つーると申します。
このたび愛用中の『淵二世』についてレビューを書かせていただくことになりました。
私のS字開発歴は5年以上。きっかけは、ネットでたまたま見かけたS字の快感体験談でした。
「そんな世界があるのか」と好奇心に負けて、最初に購入したのは凹凸のないうなぎディルド(50cm)。少しずつ、本当に少しずつ入れられる長さを伸ばしていき、ついに丸のみできたときの達成感。
そして一気に排出するときの、なんとも言えない背徳感。あの日から、私はこの世界に病みつきになりました。
今回はそんな私の「S字開発観」と、『淵二世』がS字開発の相棒としてどれだけ優秀かを、余すことなく語っていきます。
私にとっての「S字開発」とは
最初に正直に告白すると、S字の快感の「正解」は、5年以上続けている私にもまだ分かりません。
それでも続けてしまうのには理由があります。
- 背徳感 — 本来入れるべきではないところに、入れてしまっているという感覚
- 達成感 — 全部入ったときの「やりきった」という充実感
-
引き抜く快感 — 一気に引き抜くときの、あのなんとも言えない感覚
しかもこの快感、純粋な快感ではないんです。
苦痛と快感の板挟みになって、「ウヴゥ~……」という理性が飛ぶような喘ぎ声が勝手に出てしまう。これはS字でしか味わえない感覚だと思っています。
そして私は、S字開発にゴールはないと思っています。まだ見ぬ快感を追い求めて開発を続けること自体が醍醐味なんです。
ひとつ誤解されがちなことを言っておくと、S字を抜けたからといって、すぐに気持ちよくなれるわけではありません。徐々に入れる長さを伸ばしながら、腸内をディルドが動き回っている感覚、腸壁をこすっていく感覚を、ひとつずつ丁寧に拾っていく必要があります。
本来「苦痛」であるはずの感覚を、脳が「快感」として認識し始めるまでが最大の難所。だからこそ、道具選びと安全対策がすべてです(詳しくは後半の初心者向けセクションで)。
今回レビューする『淵二世』のスペック
私が購入したのはこちら
- サイズ: L
- カラー: 深海灰碧
- 硬度: ソフト
- 全長: 65cm
- 挿入可能長: 60cm
- 頭部直径: 3.7cm
- 軸部直径: 6.0cm
- 吸盤直径: 8.0cm

Lサイズを選んだ理由はシンプルで、すでに55cmは達成済みで、次の目標として60cmの丸のみを狙っていたから。記録更新のための一本として迎えました。
淵二世がS字開発に向いている3つの理由
①挿入をアシストする先細形状
頭部直径3.7cmの細い先端から、軸部直径6.0cmへと徐々に太くなっていく形状なので、とにかく入れやすい。特に先端が柔らかい三角形になっているので、「最後のもう一押し」の挿入がしやすいんです。奥を攻めるとき、この一押しのしやすさが記録を左右します。
②S字開発なら硬度は「ソフト」がベスト。
私はソフトしか試していないので正確な比較評価はできませんが、S字開発をするならソフトがベストだと思っています。奥を扱う遊びなので、柔らかさは安全に直結します。正直に言うと、Lサイズのソフトは挿入時に少し苦労しますが、それを差し引いてもソフト一択です。
③吸盤構造×ローションの相性が最高
表面はベタベタしすぎない質感で扱いやすい。そして最大のポイントがここ。シャフトの吸盤構造にローションがしっかり絡んで、あなるの奥に入れてもスムーズに出し入れできるんです。
個人的にはこれが淵二世の一番の魅力だと思っています。


ちなみに深海灰碧のカラーはかなりかっこいいので、動画映えしやすいのも嬉しいポイントです。
実際に使ってみた
手に取ってまず思ったのは「重い」。全長65cmの存在感、期待が高まります。
ローションをたっぷり塗りたくってから挑むのですが、Lサイズともなると滑って保持しにくく、入れにくいのが正直ネック。ただ、ここで吸盤構造が良い仕事をしてくれます。
形状とローションの絡み具合のおかげで、50cmくらいまではスルスル入っていきます。問題はそこから。残りの区間は焦らず、少しずつ、慎重に進めていきます。
初回は55cmでギブアップ。焦らない。焦らない。
そして、抜くとき。「ズロロロォ~」という感じで抜けていく瞬間がたまらない。
抜き終わった淵二世を見て「これが今まで入っていたのか」と実感したときの、達成感と高揚感がすごいんです。
根本付近まで来たときの圧迫感と気分の高揚で、思わず"ところてん"してしまいました……。これだからS字開発はやめられません。
手持ちの八連結ビーズ型あなるプラグと比較すると、淵二世は圧倒的にピストンしやすい。腸壁まで侵されたいとき、ピストンしたいときには最適な一本です。そして何より、ピストン運動をすると触手の吸盤が腸内で擦れるのを感じて、これがたまらなく気持ちいい。他のディルドでは味わえない、淵二世ならではの感覚です。
丸呑み達成後のレビュー
そして後日、ついに——60cm、丸呑み達成です。
前回55cmでギブアップした区間を、ローションを追加しながら焦らず時間をかけて攻略。
最後の数センチが入りきったときの、腹の奥までみっちり満たされる感覚。
あの瞬間の達成感は、5年やってきた中でも格別でした。

これまで届かなかった一番奥までみっちり満たされていて、腹の内側から押し広げられるような圧迫感がずっと続く。全長を全部収めきったという事実そのものが、途中までとは比べものにならない満足感を生むんです。奥の奥まで届いてこそ味わえる、淵二世の真骨頂だと思います。
そして抜くとき。丸呑みしたぶんだけ、「ズロロロォ~」の余韻も長い。抜き終えて脱力したあとの満足感は、S字開発をやっていて本当によかったと思える瞬間でした。
次の目標はもちろん記録更新。淵二世となら、まだ上を目指せそうです。
初心者向け:「何から始めればいい?」
「S字開発に興味はあるけど、何から始めれば……」という方向けに、5年やってきた私からのアドバイスです。
ステップ1: 最初は「柔らかくて凹凸のない」ディルドから
私もうなぎディルドからスタートしました。いきなり太い・硬いものは絶対NG。けがをします。
特に奥は痛みに気づきにくいので、けがには細心の注意を払ってください。痛みを感じたらすぐ中止、体調が悪い日はやらない。これは鉄則です。
ステップ2: ローションは「大容量をたっぷり」
ローションをケチるのが一番危ない。
コスパのよい大容量モデルを購入して、水で希釈して、50ml~100mlを目安にたっぷり腸内へ注入してから開発しましょう。
ステップ3: 長さは少しずつ伸ばす
一気に記録を狙わないこと。腸内の感覚をひとつずつ拾いながら、少しずつ。焦らず時間をかけるのがS字開発です。
このステップを守って開発を進めて、「そろそろ次の段階へ」というタイミングで淵二世を迎えるのがおすすめです。
まとめ
淵二世は、すでにS字を抜けていて次の記録を狙いたい人、腸壁のずこずこ感を味わいたい人にこそおすすめしたい一本です。
逆にこれから始める方は、まず柔らかいロングディルドで焦らず開発を。
その先に、この淵二世が待っています。
そして嬉しいことに、淵二世には今回レビューしたLサイズのほかにS~Mサイズも用意されています。
いきなりLは不安という方や、これからS字開発を始めたいという方は、まずはSかMから始めてみるのもおすすめ。同じ挿入しやすい形状と吸盤構造を、より扱いやすいサイズで体感できます。
自分のレベルに合わせて一本を選び、慣れてきたらサイズアップしていく——そんな長い付き合い方ができるのも淵二世の魅力です。
革命的な吸盤構造と挿入しやすい形状を、ぜひ一度体感してみてください。

それでは、よき開発ライフを。つーるでした。









